金海銀之助

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就労支援

もにす認定制度~障害者雇用に優しい中小企業~

「もにす認定制度」とは、「ともにすすむ」から名前を取った、障害者雇用促進法に基づく厚生労働省の施策で、障害者雇用に関して優良な取り組みをしている中小事業主(*)を認定するための制度です。同制度は2020年より開始され、本記事の執筆時点では...
就労支援

今でも精神障害者を雇用したくない?~平成30年障害者雇用実態調査~

筆者が本ブログを立ち上げた2015年に、いかに精神障害者(本稿では発達障害者も含む)の雇用が難しいかを平成25年度障害者雇用実態調査の結果から考察し、記事を投稿してから、本稿を執筆している2021年まで6年が経過しました。 障害者雇...
サイト運営

いいね!ボタンリリースしました~ブログリニューアル1周年~

筆者のペンネームを「金海銀之助(かなみぎんのすけ)」と改名して、一から出直してから、今月末でちょうど1年が経ちました。その出直しに合わせて、それまでずっと続けてきた本ブログのデザインを一から作り直しました。 このブログを書きつつ、T...
就労支援

コロナ禍の障害者雇用状況の集計結果をみる(2020年)

毎年6月1日現在の民間企業・行政機関における障害者雇用状況の集計結果(いわゆるロクイチ集計)が毎年12月に公表されますが、2020年分の集計結果については、年明けの2021年1月になって公表されました。 本ブログでは、この障害者雇用...
精神疾患

精神・発達障害当事者の結婚のあり方を考える

筆者は発達障害(ASD)の当事者で、二次障害として双極性障害の治療を続けながら、障害者雇用で障がいを開示して就労しています。障がいオープンでの転職を1度経験して、本稿執筆時の2021年で通算4年間、障害者雇用で安定的に就労継続しています。...
行政支援

最近の障害者雇用・就労移行支援の動向【2021年新年挨拶】

筆者が、障害者のための就労支援サービスである就労移行支援を2017年に利用終了してから、4年が経ちました。また、引き続き利用していた就労定着支援の利用も2020年で終了しました。 それらのサービスの利用終了から、本稿執筆までの期間、...
行政支援

箱根の山を障害者割引運賃で駆け巡る

神奈川県の一大観光地、箱根にある交通機関や観光スポットを利用するのに、障害者手帳を呈示して割引を受けて、賢く旅行したいものです。交通機関の割引に制限のある精神障害者保健福祉手帳ですが、箱根では観光スポット、交通機関ともに広く割引を受けられ...
就労支援

2020年国勢調査 – 障害者雇用・福祉的就労の記入方

筆者が就労移行支援事業所に通所していた2015年の前回の国勢調査から今年で5年間が経ち、再び国勢調査の期間に入りました。 国勢調査で答える場合、自分が働いているかどうか、どんな内容で働いているか詳しい内容を記入することになりますが、...
就労支援

精神・発達障害者が知っておきたい障害者雇用の助成制度

精神障害者保健福祉手帳等の所持者が障がいを開示して障害者雇用で働く場合、雇用する事業主向けには国や自治体による多くの助成金の制度があります。 2021(令和3)年3月から障害者の法定雇用率が、民間企業で2.3%に0.1ポイント上昇し...
精神疾患

精神障害者保健福祉手帳取得のメリット・課題

筆者が発症当時うつ病に罹患して通院を始めて2年経った時に「精神障害者保健福祉手帳」を取得してから、本稿の執筆時点でちょうど16年が経過しました(「精神障害者保健福祉手帳」については、以下「手帳」もしくは「障害者手帳」と記載します)。手帳に...
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