就職活動

障害者枠求人を利用した就職活動や求人案件について扱います。障害種別や等級、病名などをオープンにすることを前提にした就職活動です。したがって、企業側は、求職者に対して一定の配慮が必要になります。

就労支援

障害者雇用状況の集計結果からうかがえること(2019年)

厚生労働省から毎年発表される障害者雇用状況の集計結果、そろそろ発表されるかなと思っていたら、2019年は年の瀬の12月25日になってようやく発表された。昨年度の集計は今年の3月になってからの異例な時期の発表だったが、今年の分は例年の12月...
就労支援

精神障がい当事者のピア就労支援はありかなしか ~ブログ運営5年目に寄せて~

本ブログの運営がちょうど5年目に入ったのだが、5年目の最初の話題にふさわしいトピックとして、「精神・発達障がいの当事者が就労支援をピアでの職務として事業所において行うことの是非」ということがひょんなことで発生したので、本稿を起こしたい。 ...
就労支援

障害者雇用状況の集計結果を読む(2018年)

2018(平成30)年6月1日現在の障害者雇用状況の集計結果が、2019年4月9日になってようやく厚生労働省から発表された。 これは、いわゆる「ロクイチ報告」と言われるもので、従前は毎年12月に発表されていたものである。中央省庁にお...
就労支援

障害者雇用状況の集計結果を読む(2017年)

障害者の雇用状況が、毎年12月中旬に厚生労働省から発表されるが、今年2017年も先日発表されたので、このタイミングで本ブログでも考察してみたい。 むろん、本稿では精神障害者の視点から状況がどうなっているのかを切り込んでいきたい。本稿では、...
就労支援

障害者枠就労を実現するための考え方とステップ【精神障害者用】(後半)

本稿の前半では、障害のある人が障害者枠での就労を目指して行動を起こす上での筆者なりの考え方を紹介した。思い立った時から障害者手帳を取得し、場合によっては障害年金の請求をするところまでを述べてきた。 まだの方は、是非前半からお読みいただ...
就労支援

障害者枠就労を実現するための考え方とステップ【精神障害者用】(前半)

障害者が就職し、一般企業(特例子会社を含む)で働くにあたって、障害種別から検討されることがあるが、本稿は精神障害者向けのブログであることから(精神障害者手帳を保持する発達障害者を含む)、精神障害者向けの一つの考え方とそのステップを扱うことと...
就労支援

第2回障害者就職面接会参加体験

昨年10月に開催されたブロック別の就職面接会に引き続き(当該記事はコチラを参照されたい)、先日開催された平成28年度第2回就職面接会に臨んできた。 2回目の就職面接会に臨むということは、悲しいことにそれまで就活の成果を出せなかったというこ...
精神疾患

障害者就職面接会(ブロック別)参加体験

障害者就職面接会は、東京では年3回行われ、毎年2、6月と10月に3回、ハローワーク主催で行われる。障害者枠雇用の就活はなかなか通りにくいのが現状であるが、厳しい書類選考をスキップして、企業の人事担当者と直接話ができる機会があるのは非常に大き...
精神疾患

大手特例子会社(障害者枠)受験 ~溜飲から得た教訓~★

2016年秋、筆者もようやく就職準備性が整い、障害をオープンにした就職活動に臨めるようになりました。 ハローワークで見つけた求人で、大手通信系(元公社)のある特例子会社の求人案件に応募ができ、丸々1か月間かけて最終選考まで臨みました...
就労支援

精神障害者を雇用したくない? – 障害者雇用実態調査から

ショッキングな見出しで悲しいが、ネットで厚生労働省の資料を漁っていたら、平成25年の障害者雇用実態調査結果が見つかって、ダウンロードして読んでみた。 残念なことに、精神障害者にとって就労のハードルがいまだ高いことが垣間見えたので、断片的だが...
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